皆さんこんにちはPartner of Medical Translatorsの津村です。

フリーランスとして独立し、個人事業のT Quest(ティークエスト)を立ち上げてから今年で10年になります🎊。同時に、今年から年金受給者になりますが・・・。

フリーランスを始めて、まず気をつけたのが健康管理(healthcare)で、具体的には、喰う🍛寝る💤スルこと(もちろん仕事ですよ!)でした。

そこで、今日は、フリーランスとして過ごした10年を振り返って、喰う🍛寝る💤スルことに影響を与えたと考えられるモノを幾つか紹介したいと思います。

|💮 スルこと

フリーランスの仕事はどうしても、イスに座って机に向かい、PCの画面とにらめっこ・・・という時間が多くなります。

そこで、まず気を遣ってもらいたいのが、イスまわりです。

💺 イス(Chair)

仕事が佳境に入ると、10時間とか、長いときは徹夜で作業をしてしまいますが、このときお世話になるのがイスです。

イスは体格に合った、出来るだけ高級なものを選ぶことをお勧めします。このとき、PC作業に向いたイスかどうかもチェックしてください。最近は、PC作業用と銘打ったイスもけっこう出回っています。

私が現在使っているのと同型のイスが以下のモノです(私のは色が黒系統ですが・・・)。

この様なイスはエクゼプティブ・チェアと呼ばれていますが、これはPC作業用に設計されたモノだそうです。

どっしりしていて、リクライニング機能も付いています。昔は、会社などでよく見かけるオフィスチェアを使っていましたが、それと比べると、座った姿勢での疲労度が全然ちがいます(もちろん、今のエクゼプティブ・チェアの方が優れています)。

🃏 クッション

このイスだけでも結構comfortableなのですが、私はこれにチェアクッションを敷いて座っています。

そのチェアクッションがこれ↓ですが、これは絶対、お勧めです。

西川のトゥルースリーパーの姉妹品で、発売当初はかなり話題になっていました。ニュースにもなりましたが、販売元の西川社の社員が発売と同時にこぞって購入したというから、いかに優れたモノかがお解りかと思います。

5000円+税と少々値がはりますが、6年以上使用した現在でも座り心地は全く変わりません。そして、なにしろ長時間座っていても、座骨が痛くならないのが不思議です。

中のスポンジ状のウレタン?は2センチ四方の凸と凹が交互に並んだ奇妙な形態をしていますが、これが技なのだそうです。また、表のカバーはチャックを開ければ取り外せるので、洗濯ができます。

💺 ソファー

もうひとつお勧めしたいのが↓に示した様な、リクライニングソファーです。

メディカル翻訳の仕事はどうしても頭を使いますので、脳が疲れてくると無性に眠くなります。眠いのを我慢して仕事をしてもQualityが下がるだけです。

そんなとき、作業机のそばに↑の様なリクライニングソファーを用意しておけば、ちょっとした昼寝ができます。しかも、しっかり睡眠を取ることも出来ますが・・・

眠くない時でも、1時間か2時間おきにはこの様なリクライニングソファーに移って休憩し、お茶をするとリフレッシュできます。

一見高そうですが、ネットでしっかり検索すると、適当な価格のソファーが見つかると思いますよ。

|💤 寝ること

健全な身体は、健全な睡眠からです。

体が資本のフリーランスにとって、睡眠のQualityを高く保つことは、極めて重要なことです。

寝具で気をつけたいことは、枕とマットレス(敷き布団)です。特に、マットレスは重要で、腰や肩に出来るだけ負担のかからないものを使用することをお勧めします。

私は、フリーランスになった時に↓のマニフレックスというマットレス(イタリア製)を購入しました。

厚さが15cmほどあって、低反発スポンジの様な感じですが、低反発スポンジではないとのことです。かといって、スプリングマットとも違う感触です。

適度な硬さがあるのですが、寝ると、腰回りがやさしく沈み込み、体全体を支えてくれる感じになります。もう10年来使用していますが、寝心地は購入した当時のままです。夏の蒸し暑い夜でも結構涼しく寝られ、逆に真冬の寒い夜にもぐり込んでも、ツメタ~~~となることはあまりありません。

イタリア製にしてはよくできている(というと怒られるかな?)と思います。




以上、フリーランスとしてのスルことと寝ることに便利なお勧めグッズを紹介しました。

次回は、残っている「喰う」こと(食生活)についてお勧めサプリを紹介します。

 

広告