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一流のメディカル(医薬)翻訳者[フリーランス]になるためのお手伝いをします。

プロフィール

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皆様初めまして、Partner of Translatorsの津村 建一郎(ツムラ ケンイチロウ)と申します。

現在、T Questという個人事業の代表をしており、2009年に設立・開業しました。代表と言いましても私ひとりでやっておりますので、まっ、いわゆるフリーランスと言うことになります。T Questの主な業務は、メディカル(医薬)翻訳(日⇔英)と、Medical Writing(日⇔英)、語学スクール等での講師、医薬品や医療機器の開発に関するコンサルタント等を引き受けております。
この様に現在は奇しくも、英語と医薬知識で生計を立てておりますが、大学での専攻は全く畑違いでした。一応、大学院の修士課程を修了しておりますが、専門は工学系の統計解析や経営工学(いわゆるMBA)で、英語にも医薬にも縁がない分野で「日本人に英語はいらない!」という勝手な主義を通し、どちらかというと英語は苦手でした。
ところが、人間万事塞翁が馬で、就職先は専門と全く関係ない外資系の医薬品企業となり、(専門の統計解析の知識が買われた様ですが)配属が病院等で新薬を使用した患者さん達から集めた様々な臨床データを解析して、承認申請資料や販促資料を作成するデータ解析部署となりました。
そこで数年勤務しましたが、データ解析部署はいわゆる「オタク集団」でして、もうすこしクリエイティブな仕事がしたいと思い、病院やドクターに新薬を使ってもらって、その有効性・安全性のデータを直に収集し、新薬の開発ストラテジーを組み立て、承認申請業務を行っている臨床開発部署の開発モニターへの転属を申し出、転属することとなりました。
そうした中、40代半ばを過ぎた頃、ドイツ本社や海外クライアントと日本への新薬導入についての交渉を行う部署を新しく立ち上げるとのことで、そちらへの配属を希望し、現実となりました(部員は数名)。問題なのは、その部署のリーダーが外人だったことです。彼は殆ど日本語がダメで、畢竟、オフィスでの文書や会話は全て英語!!!となってしまいました。
この様に、私が本格的に英語を勉強しだしたのは40代半ばを過ぎた頃だったのです。様々な通信教材やリスニング教材を片っ端から勉強し、行き帰りの電車内はウオークマン(カセット式のやつ、懐かしいでしょ)で英語を聞きまくっていました。語学習得の早道は、英語なら英語にドップリ首まで浸かることだ・・・とこの時実感しました。2年ほど経つと、単身でドイツ本社や海外のクライアントを訪問してそれなりのビジネスをこなしていましたからたいしたものです(自画自賛!)。
その後、医薬品業界にもM&Aの嵐が吹き荒れ、馴染みのあった会社は全く変貌してしまい、転職の道を選びました。それでも、英語力と医学薬学知識、データ解析技能が買われて、外資系企業を転々とし、最後は開発本部長(サラリーマンとしての最高位)まで登り詰めました。
この様な転職を機に、第2の人生を考え始め、医薬翻訳の副職を始めました。お陰様で、この副職が盛況で、本職と副職のどちらが本業か?となる状況でした。一方、最後の本部長職はある意味面白さに欠け、くる日もくる日も社員の稼働率と売上げの集計とコストカットの数字と向き合うだけでした。そうした中、またまた会社がM&Aとなり吸収合併される側になったため、思い切って退職し、副職でご縁の出来たクライアントとの関係を維持しつつ、現在のT Questを立ち上げました。
と言うことで、エラそうなことを並べてきましたが、プロの通訳者や翻訳者を目指してしている方、年齢や現状に捕らわれることなく、「思い立ったが吉日」で、今から、今日から行動を起こすことが大切です。私達はそのお手伝いを喜んで引き受けたいと思っております。

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